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亀石~kiseki~

ニホンイシガメに関するブログです。純血と思われるニホンイシガメの飼育繁殖

      

 ニホンイシガメの飼育繁殖ブログです。
2016年からはニホンイシガメ専門に活動していきます。
  






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2019.03

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 ☆☆イシガメとニホンイシガメの違い ☆【ニホンイシガメ(22)】☆


先にもアップしましたが、
通常イシガメと言われいる個体と本当のニホンイシガメ?とは大きく特徴が違います。
通常ニホンイシガメと言われている個体をイシガメとします。
純血と思われる本当のジャポニカをニホンイシガメとします。

まず大きさがニホンイシガメはかなり小さいです。
アダルトの老個体・左とアダルト個体・右 です。
どちらも♀個体です。
アダルトでも甲羅のギザギザが残り甲羅が反ってます。
甲羅の年輪がアダルトになってもハッキリ残るんです。
ですので左の年輪が薄れた個体はかなりの老個体と思われます。
イシガメの甲羅の年輪が薄れるのは早めですね。
色んな性質が両者で全く違うんです。
ここまで違うと、やはり本当に純血のニホンイシガメと認めれる要因になると思うのですが、
専門に研究されている方の意見をお聞きしたいですね。

本当のニホンイシガメが通常のイシガメと全く違うとなれば、
ニホンイシガメの事自体今までと大きく変わると思います。


049_20160103171437dde.jpg


右の個体より少し若い個体のアップです。

050.jpg


画像の撮り方でわかりにくいですがキールは真ん中1本がハッキリしています。
これだけでは大きさ等わかりにくいですが、
イシガメの卵から孵化させて人工飼育して育てて数年のほぼアダルト個体・右と、
ニホンイシガメのアダルト個体・左です。
イシガメはかなりニホンイシガメの要素がある個体なので甲羅のギザギザは多少残ってます。
成長と共にギザギザが少なくなっています。
甲羅は内に巻いてきて丸くなっていますが、
ニホンイシガメの方はギザギザは薄れず甲羅は反り返って広がります。

058_201601031714400f3.jpg

アダルトでこれだけの大きさに違いがあります。
幅や厚みも全く違います。
イシガメはゴツくて、ニホンイシガメは薄く重さもまったく違います。
右のイシガメはある程度ニホンイシガメの特徴が残ってる方だと思います。

060_20160103171442cf0.jpg

下の画像ですと♂と♀って感じぐらいの違いがある様に見えますが、
両方共に♀で左の小さいニホンイシガメでも産卵孵化しています。

059_201601031714410a3.jpg

ニホンイシガメは結構陸地を移動したり崖等でも登ったりしますが、
ある程度の生息地域があり移動しても範囲は限られています。
清流の極一部に生息していたニホンイシガメなので、
累代交配の結果発色が濃くなっています。
そして特徴もほぼ同じ様な個体ばかりです。
♀は明るく全体的に発色していて、♂は少し地味ですが甲羅の縁の方にかなりの発色が見られます。


         

           
      

初めまして。急にコメントしてしまい申し訳ありません。本当に失礼とは思いますが、今うちで飼っているフトアゴ3歳オスがマウスロットに似た症状を呈しており、2008年1月27日にマウスロットについて書かれている記事を見つけコメントさしていただきました。12月中旬から冬眠に入っており水分のみ摂取させていた個体なのですが、数日前より下顎の歯の両内側の粘膜に白くブヨブヨしたものができていました。調べてマウスロットかもしれない、とは思ったのですがハッキリとした症状が書いておらず、また冬眠中ですので食欲なども不明なため今の口腔内のものがマウスロットなのか分かりません。もしマウスロットだとしたら初期症状で抗生剤などで治る状態なのか、難しい状態なのかもネットでは調べれませんでした。本当に失礼なのは分かっています。もし、もし宜しければお返事をいただけたらと思います。本当にすみません。よろしくお願いします。

名前 : あすやけ  URL 2016/01/09(Sat) 18:33 削除  ↑☆↑

はじめまして管理人のリュウです。

クーリングされているとの事だと思いますが、繁殖されているのでしょうか?
繁殖に使用している個体とそうでない個体とでは変わってきますが、繁殖が関係ないのであれば徐々に温度をあげてあげた方が良いと思います。マウスロットはある程度早期に対処すれば治りますから、爬虫類の診れる獣医さんに診断してもらって処置した方が良いですね。ただそういった症状になるのには何らかの原因がありますから、まず原因となる要素を探して改善してあげるのが先決です。
繁殖に使用する為にクーリングしている場合であれば、繁殖に使用するのは諦めて温度を徐々にあげてあげて同様の処置をした方が良いです。

名前 : あすやけさん♪  URL 2016/01/10(Sun) 18:35 削除  ↑☆↑

言っている事がおかしいです。

どちらもニホンイシガメです。
但し、大きい方は酷い飼育をされている。
育てた方は、イシガメに関して、いや亀に関して全く理解していない。
大きい方が中部圏の平野部の個体、小さい方は近畿以南から中四国までの山間部の個体ですかね?
確かに元々地域差がありますから、この程度の差はあります。
ですが、比較対象とした中部圏の個体が加温された環境で食べるだけ食べさせ、運動もあまり出来ていない個体です。
同様の飼い方をすれば、他所の個体でも平均よりはるかに大きく育ちます。
流石にここまで変形したものは見た事もありませんが。
全くもって間違い。
きちんと見分けられてるとは言えません。
そこへきて学術的な専門用語を持ち出しプレミアム価格での販売を狙って記事を書くなど言語道断。
謳い文句も何処かの記事から丸々パクっていますし、悪質です。

名前 : 通りすがり  URL 2018/04/06(Fri) 19:16 削除  ↑☆↑

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名前 :   2018/05/06(Sun) 06:45 削除  ↑☆↑



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