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亀石~kiseki~

ニホンイシガメに関するブログです。純血と思われるニホンイシガメの飼育繁殖

      

 ニホンイシガメの飼育繁殖ブログです。
2016年からはニホンイシガメ専門に活動していきます。
  






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2016.01

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 ☆☆イシガメとニホンイシガメの違い ☆【ニホンイシガメ(22)】☆


先にもアップしましたが、
通常イシガメと言われいる個体と本当のニホンイシガメ?とは大きく特徴が違います。
通常ニホンイシガメと言われている個体をイシガメとします。
純血と思われる本当のジャポニカをニホンイシガメとします。

まず大きさがニホンイシガメはかなり小さいです。
アダルトの老個体・左とアダルト個体・右 です。
どちらも♀個体です。
アダルトでも甲羅のギザギザが残り甲羅が反ってます。
甲羅の年輪がアダルトになってもハッキリ残るんです。
ですので左の年輪が薄れた個体はかなりの老個体と思われます。
イシガメの甲羅の年輪が薄れるのは早めですね。
色んな性質が両者で全く違うんです。
ここまで違うと、やはり本当に純血のニホンイシガメと認めれる要因になると思うのですが、
専門に研究されている方の意見をお聞きしたいですね。

本当のニホンイシガメが通常のイシガメと全く違うとなれば、
ニホンイシガメの事自体今までと大きく変わると思います。


049_20160103171437dde.jpg


右の個体より少し若い個体のアップです。

050.jpg


画像の撮り方でわかりにくいですがキールは真ん中1本がハッキリしています。
これだけでは大きさ等わかりにくいですが、
イシガメの卵から孵化させて人工飼育して育てて数年のほぼアダルト個体・右と、
ニホンイシガメのアダルト個体・左です。
イシガメはかなりニホンイシガメの要素がある個体なので甲羅のギザギザは多少残ってます。
成長と共にギザギザが少なくなっています。
甲羅は内に巻いてきて丸くなっていますが、
ニホンイシガメの方はギザギザは薄れず甲羅は反り返って広がります。

058_201601031714400f3.jpg

アダルトでこれだけの大きさに違いがあります。
幅や厚みも全く違います。
イシガメはゴツくて、ニホンイシガメは薄く重さもまったく違います。
右のイシガメはある程度ニホンイシガメの特徴が残ってる方だと思います。

060_20160103171442cf0.jpg

下の画像ですと♂と♀って感じぐらいの違いがある様に見えますが、
両方共に♀で左の小さいニホンイシガメでも産卵孵化しています。

059_201601031714410a3.jpg

ニホンイシガメは結構陸地を移動したり崖等でも登ったりしますが、
ある程度の生息地域があり移動しても範囲は限られています。
清流の極一部に生息していたニホンイシガメなので、
累代交配の結果発色が濃くなっています。
そして特徴もほぼ同じ様な個体ばかりです。
♀は明るく全体的に発色していて、♂は少し地味ですが甲羅の縁の方にかなりの発色が見られます。

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