まず今日は我が家の餌について
コオロギの餌として作っているのを紹介します。
材料として簡単に揃える事が出来、安いので紹介します。
まず、
ふすま・・・これは農協さんで注文すれば20キロの大袋でも1000円しません。
格安ですが一般家庭には多すぎますけどね(^^ゞ
餌を軽く保て量を多く作るには最適です。


ヒヨコの餌・・・安いので大丈夫です。
これには色々と入っているので栄養豊富です。

ドッグフード・・・またはキャットフードで100均に売っているので十分です。
成長促進と共食い防止になります。多過ぎるのは良くないです。

ウサギの餌・・・安いので良いのですが、尿臭削減効果有りのが良いです。
コオロギの糞も臭いがマシになります。

これに色々とカルシウムやビタミンを適量混ぜたりもします。
無くても大丈夫です。
九官鳥の餌や鯉や金魚の餌でも良いです。
色々と餌が有りますが成分表を見れば大体同じなのが分かります。
上記の餌を今回の場合ですと、4:1:2:3 の割合で混ぜました。
それをミルミキサーというので粉にします。
このミキサーも3000円程度で購入出来色々と重宝します。
もちろんミキサーも付属してるので美味しいジュースも作れますし♪

少し音がうるさいですが気にしない気にしない(^-^:)))))
これで出来上がったのがこんな感じです。

そしてこれに更に量を増やすのと軽くするのとでフスマを追加します。
ミルミキサーでフスマを少なくしていたのは多過ぎると粉にならないからです。
フスマのみをザルで濾していれます。

これで量が適量になれば出来上がりです。
相当な量が出来ますが食いが良い餌なのでコオロギを大量にストックや、
繁殖させる場合には良い感じです。
続いてコオロギの繁殖ですが、
手を抜いてたらベビーが全滅しましたΣ( ̄ロ ̄lll)

数百匹なんてアッっという間に死んでしまいます・・・
他のは大丈夫ですけど、
この前購入した所の方にお聞きした方法で管理すると楽です。
汚い以前のと一緒にしたのはこんな感じ

それを新方法だけにすると

100均のネコ防止用のネット??にコピー用紙を丸めていれただけです。
水場として昆虫ゼリーに追加としてヤシガラ土を入れて水を入れてます。
清潔で掃除も楽でコオロギも取り出しやすいですし、
大量のストックが可能です。
種親は以前のまま新聞紙ですけどね〜

そして我が家の必需品として昨日の夕方注文したのに、
今日の午前中に到着という素晴らしく迅速に対応のオオクワキングさんです。
今回は乳酸パワーゼリー1箱と一緒にコロンボウを5個注文しました。

ゼリーは50個入りの袋が12袋入りの600個です。
とても安くコオロギ、デュビア、クワガタ、カブトに最高です。
しかも他にも使用出来る生き物も居ますo(^o^)o
それと弱った個体や立ち上げにならフトアゴにもいけるんですよね〜
食べまくるのでやり過ぎには注意して下さいね!!!

このコロンボウは清潔に保てる樹脂製で使いやすいです。
デュビア等に使用する時は空のゼリーカップをパチンとはめた状態にしておくと、
交換の時はそれにスポッっと入れるだけなんで楽です。
毎回パチンとはめてたら面倒なので(^-^:)))))
食いの良いゼリーはカブトも大好物♪
しかし600個もあっても沢山いると3ヶ月持たないです・・・
カブトは2ペアだけ飼育しています。
他のは学校で育てる教材であげたり子供にあげたりは喜ばれます♪
しかしまだベランダには多数居てる幼虫達。。。
↓↓↓↓↓↓
この先はデュビアが多数出ますので
画像注意です!!!
苦手な方は見ない方がm(_ _)m
↓↓↓↓
↓↓↓↓大きい入れ物で飼育してるのはこんな感じです。

床材はヤシガラ土の乾燥させた物です。
床材を使用する場合は絶対に乾燥させてから使用して下さい。
濡れているとダニが湧くだけでなくデュビアの死亡率が上がります。
このケージの中に小さいケースを何個か置いて分けて飼育しています。
デュビアは大きい入れ物よりも、
小さい入れ物で過密に入れている方が繁殖率が上がります。
ゼリーを入れると凄い勢いです。

小さいケースのはこんな感じ

トイレットペーパーの芯が隠れ家です。
どけると・・・

床材が乾燥していれば餌もそのままでも大丈夫です。
段々細かくなって餌床材にもなります。
水分はゼリーのみで補給です。
野菜くずも良いのですが腐る原因になりますしダニの原因にも(^^ゞ
衣装ケースで別に飼育しているのは床材はフスマを濾したカスです。

全く居ない様に見えますが、
実は数千匹居ます(@_@)
芯の中にはギッシリと・・・

別の衣装ケースには上記の芯の上に厚紙を山折にしたのを被せています。
どけると・・・

飼育開始からまだ1年にもなりませんが、
種親から産まれたベビーが親になるのに半年以上かかりますね〜
種親♂5♀10の開始したとして3ヶ月もしたらベビーが数百匹になりますし最初のは脱皮して大きくなります。
ある程度の数を維持したいなら種親の♀は数百匹はいりますし、
全く使用せずにベビーが次世代のベビーを産むまでは我慢です。
次から産まれても成長は遅いのでなかなかですが、
我慢していれば、いずれはデュビアだけで餌として可能です。
しかし相当に親が必要か少ない場合はひたすら待つしかないです。
飼育はとても簡単で小さい入れ物に詰め込む方が良く、
餌もドッグフードや残飯でもいけます。
ベビーも勝手に増えますし、親の寿命も♂で1年、♀で2年ぐらいです。
飼育の仕方にもよりますが。
乳酸パワーゼリーを与えてからは爆産ですので良い餌です♪
温度については寒い時期は保温すれば増えます。
夏場に暑すぎると大量死の原因になるので気をつけて下さいね〜
まぁ〜一つ言える事として、
爬虫類を飼育するのより餌をストックや飼育する方が難しいと言う事です。
コオロギもデュビアも♀は次世代の種親として残して、
♂から餌にするのが良いです。
ただし♂は羽がはえてしまうとあまり良くないので、
羽がはえる前に餌にしましょう♪
コオロギは産卵管が無いのが♂で分かりやすいです。
デュビアは分かりにくいのでリンクの画像だよって所に、
デュビアの雌雄の見方を載せていますので参考にして下さい。
以上、私なりの方法等ですので良い所だけ参考にして頂けれは゛と思います。
悪い所はどんどん指摘して下さい!!!(^^ゞ
色々な情報交換でより良いハチュライフを★( ^-^)ノ (* ^-^)ノ★
昨日は朝一番からケージの製作で必死でした(^^ゞ
少し前にアップしたケージの下部分にもケージを作って、
別のケージも1個作りました。
ケージの中身はアップするかどうしようかって考え中です(^-^:)))))
そして昼から滋賀まで行きました。
そう、ブツを引き取りにと、我が家のレオパベビーを持って♪
レオパベビーは何匹かいってくれると思ってたけど、
持っていった14匹全ていってくれました。
帰ってきたら疲れて居眠りして夜中に目覚めるし(^^ゞ
あっ!!朝ケージを作ってる時にある方から購入したコオロギも到着しました♪
とても親切な方で色々教えて頂きました。
少し低迷しているコオロギ繁殖にも新たに希望が見えました。
そして、今日、何と何と、ニシアフの念願の♂が我が家に来ました♪♪
しかも、アルビノヘテロのストライプの♀もですo(^o^)o
来年の繁殖が楽しみになりました。
もう一つの楽しみとしてフトアゴ(^-^)b
ある方から譲って頂いた子ですがまたまた大きくなってます。
カメラで撮影してるとレンズを食べようとするし・・・
コオロギとデュビアとモロヘイヤを馬鹿程食べているというのに( ̄□ ̄;)



そしてこの後カメラをバクッΣ( ̄ロ ̄lll)笑
結構我が家に来た子の譲ってくれた方って有名な方が多いみたい(^^ゞ
でもブログとかに書き込みにいけば良いんだけどなかなか・・・
このブログ見て気付いてくれてたりするのかな〜???