先週購入した7.800匹のフタホシコオロギ。
フトアゴが6匹に増えたのもあり1週間足らずで無くなりました(◎o◎;)
えげつない食べっぷりですね〜
デュビアも一緒に与えてるんですが餌の消費がとんでもないですね・・・
でも、今までフタホシの繁殖で種親が200匹前後でしていたのが、
今回は大量にいたから卵の数も凄かった!!!
で沢山のベビー達が♪♪

今後はこんな感じで大きくなった衣装ケースで繁殖させていきます♪
だって餌が全然追いつかないんですε=ε=ε=(((/´□`)/
そんな事なんて全然お構いなしの♀達でした〜

My Shop でレオパのアップはしていますが、
今後色々な商品も出していこうかと考えています。
と言っても少数でしょうけどね〜
今までも生体の販売では最善を尽くして買う側の立場になって、
色々と考慮したりサービスしたりしました。
お客様からはとても良い評価ばかり頂いております。
今後も今までの精神で頑張ります♪
今まではオークションで多数の方にお世話になりました。
今後、そのIDでの出品は出来ませんが、
これからのJULIMAを宜しくお願い致しますm(_ _)m
手抜きは致しません。梱包料や手数料も頂きません。
送料は負担がかからない程度に最小限の送料になる様に努力します。
サービスはその時の気分ですが・・・
ってどこかで見たセリフって分かる人も居てたりしてε=(>ε<) プッ
少し前にコオロギの飼育法等アップしていますが、
今日は新たに変化しました(^o^)/
良い情報はドンドン公開していこうと考えているので、
参考になる部分が有ればどうぞ試してみて下さいね(^o^)/
私なりの方法ですが最適だと思いますo(^o^o)(o^o^)o
卵パックも良いのですが入手が難儀なのと、
日々コオロギを餌にする時に卵パックではどける作業が難儀。
この筒方式だとコオロギも楽々とれます♪
ってたまたま衣装ケースを買いに行った時にほしい品物が無かったので、
安いのを買って、猫用の小道具を買いに100均に行こうとしたら、
時間が過ぎて閉まってました・・・
別の100均に行くと思った猫用のとは少し違うのしか無かったので、
色々思案していて適当に考え付いたネットを購入。
今回はフタホシの親物を600匹購入したので、
ストックしながら繁殖させる様にしましたo(^o^)o
まずは衣装ケースはコーナンで698円です。

そしてネットはフレッツで100円です。

この組み合わせが凄い事になります☆⌒(*^∇゜)v
実はネットの寸法が衣装ケースにピッタリ!!!
しかもネットの床上げをどうしようか思案する事もなく、
衣装ケースの中にキャスター部分の盛り上がりが( ̄□ ̄;)
それが、、、丁度ネットの床上げに♪♪♪
こんなにピッタリするとは本当にビックリでした〜
そしてネットを入れたら半分に新聞紙を丸めていれていきます。

そして半分に新聞と一緒のコオロギを♪

新聞のスジ切り部分(ピンボケ)笑

筒の部分

そして真ん中に2個産卵用のカップを。
カップ半分に水を入れて、
トイレットペーパーを丁度良い湿りになるまで入れて押し固めます。
これが一番の産卵床ですし、水分補給にも♪

気づいた方はスゴイ!!!
産卵床の真ん中に高タンパク乳酸ゼリーが♪♪
何とこれも本当ビックリで、
ゼリーがネット目にピッタリ☆⌒(*^∇゜)v

そして今までは自作のコオロギフードをばら撒きしていたのですが、
入れ物に入れる様にしました♪

あっ!!もちろん衣装ケースの蓋にはドリルで穴をあけて加工しています。
この衣装ケースは硬質ではなく軟質なので穴あけもラクラク♪
コオロギの繁殖で餌を自作していますが、
ふすまも使用する事にしました♪
良い餌が大量に作れる様になったから嬉しいです(p^-^)q
だってコオロギ毎日大量に餌を消費するからね〜

そしてこれがコオロギとデュビアのスペース
温室状態です(^^ゞ

画像では少なく見えるけど実際にはとんでもなく多い数です。
もう数万匹だろうけど分かりません・・・
まずはフタホシコオロギ↓






そして、この衣装ケースはイエコをほったらかしてるだけで
勝手に増えています(^^ゞ
あっもちろん餌だけは与えてますよ♪
砂と赤玉土の産卵の場所だけ入れてあげてるだけで増え続けるのです。↓

フタホシがそろそろ種親が出てきてるので、
完全に自給自足でコオロギは大丈夫です♪
しかしこれだけ居ても消費しちゃうんですからε=ε=ε=(((/´□`)/
ちなみに毎日餌と水の補給で全て世話しているので大変です( ̄□ ̄;)
気合と根性さえあれば出来る自家繁殖♪ε=(>ε<) プッ
貧乏暇無しです・・・爆
フタホシの繁殖がうまくいき、
種親が居なくなって繁殖させたのが成長して、
種親が何匹か確保できて喜んでいたのですが・・・
今週の中から毎日20匹以上種親♀がΣ( ̄ロ ̄lll)
で、もう種親の大プラケの中には200匹以上の♀が(^^ゞ
♂は餌にしていたので10匹も居ないのですが、
これから毎日ハイペースで親物になっていく。。。
消費してくれる生物が居ないからなぁ〜 (^-^:)))))
殖やしすぎた・・・アハハハハッ

今日はホシガメが何か変だったので観察してると・・・
どうもおかしい?????
げっ !!!
糞詰まりやん(@_@)
って事で温浴で1時間かけて糞を出しました( ̄□ ̄;)
その後はまた爆食しました〜
もうほんと安心ですね♪♪
疲れたけど、コオロギの入れ物が汚くなってて、
大きくなってきたので、
掃除しました♪
全て出して衣装ケースを洗い、新しい新聞紙を入れ、
コオロギだけを入れていくという凄い手間な作業Σ( ̄ロ ̄lll)
給水の為のティッシュを廃棄して、
給水はタンパクゼリーに変更しました。
何故かここのブログも野菜のブログも10位をいったりきたり〜
もう少し上がるのか、
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我が家では餌代を節約するのにコオロギの養殖を始めました。
節約だけではなく、ハチュのベビーの為でもありますけどね。
それと栄養満点のコオロギだから食いも良いです♪
ただ、世話は思った以上に大変です。
それと数が増えるのと比例して臭いも出ます。
今回はフタホシの場合をアップします。
用意する物は、
種親・・・ ♂♀の成虫を数匹
保存・・・ プラケース、衣装ケース
産卵用・・・ プリンカップ
産卵材、床材・・・ トイレットペーパー
餌・・・ コオロギの餌やスズムシの餌等
水・・・霧吹き等
まずはプラケースに数匹の成虫の♂♀を入れます。
トイレットペーパーの芯や新聞紙で隠れ家を作ってあげて下さい。
そこに産卵床となる物を設置するのです。
まずプリンカップ

別に水が漏れないタッパーや入れ物なら何でもOKです。
そこにトイレットペーパーを入れます。

そこに水を入れます。

手で押して水が少しにじむ程度で。
その産卵用の入れ物を成虫の入れ物に設置。
♀が産卵に入ってきます。

数日すると表面の紙はボロボロになります。
何日か置きに乾いていたら給水します。
そして2週間前後したら取り出して、
大きいタッパー等に入れます。
味噌入れタッパーが良いでしょう。
高さもあり孵化しても大丈夫だから。

蓋に数箇所空気穴をあけててください。
暖かい場所で保管してると2週間前後でベビーがフラホラ〜
このベビーが孵化するまでの間に、
タッパー内が蒸れて水滴が側面に付きます。
それはティッシュで拭き取っていて下さい。
そのままだと孵化したベビーが付いて溺れて死んでしまいます。
産卵床にカビが発生しますが問題ありません。
孵化したらこんな感じです。

これを衣装ケースやプラケースに移動させます。
ここからが大変なんです!!!
衣装ケースに入れるとこんな感じになりますが、
水が床材のティッシュににじんでますが、
これはあまりしない方が良いです。
カビの原因です。

この時期が一番死んで数が減るんです。
この時期を成長させれれば丈夫になります。
コツは、簡単な事なんですが、
水です!!!
餌はばら撒いておけば食べます。
しかし水は乾燥してしまうので、
ベビーの時の水不足は致命傷です。
かといって水が床材や餌につくとカビます。
なので、産卵させたカップの上にティッシュを重ねて置き、
そこに水を染込ませるのです。
この作業はほぼ毎日です。
これをしないと数が急減してしまいます。
現に先日孵化した大量のベビーが一日水をさぼっただけで・・・
半分以下になりました。
日に日に成長してこのサイズになれば安心です。

でも掃除は出来ないので水と餌の補給だけです。
もう少し育つと。

画像でも分かる様に、
これは失敗の例があります。
何かと言うと、産卵床を赤玉土と砂を使用したのです。
孵化した後に成長したら、
この産卵床を廃棄するのですが、
土だと捨てれませんよね・・・
だから産卵床はティッシュが良いんですよね♪
ここまで成長したら産卵床は捨て新しい紙に交換出来ます。
これは水分補給させる為に必要ですから。

我が家は栄養と成長促進の為昆虫ゼリーも使用して、
コオロギの餌は自作しています。
そして親前です。
この時点で♂は餌にして減らしておきます。
♀は次の種親にストックです♪

基本的に暖かい所ですると成長も早いです。
ただし、
フタホシは水切れと暑さに弱いので冬場限定っぽい感じですけどね。
夏場にはイエコがお勧めかも。
イエコの方が同じ方法ですると簡単に繁殖出来、
数も多く水切れにも強いので死んで減るのは少ないです。
ただし繁殖させたコオロギは購入するのより遥かに動きが素早いです!!!
注意点としては、
水なんですよね〜
でも絶対に水の場所と他の場所は接触させないで下さい。
水分補給が毎日はめんどくさい等であれば、
ペットボトルに水を入れて、
蓋に少し穴を開け、そこに靴の紐みたいな太いヒモを入れます。
蓋から数センチヒモを出しておけば水分が吸い上げられて、
いつでもヒモから水を飲めます。
このヒモが床材や餌に付かない様にだけはしなくては駄目ですが。
このやり方は大量な場合ですので・・・
種親を少なくしたり、
産卵床を入れてる期間を短くするなど、
工夫すれば少量の繁殖も可能です。
その場合味噌タッパみたいな小プラケース並みので、
上記みたいに殖やす事も可能です。
産卵床をタッパーに入れたまま、そのまま成長させるのです。
場所も少なくて出来ますから〜
我が家の場合は大きい衣装ケース6個と大プラケース1個ですから Σ( ̄ロ ̄lll)
種親は大体100匹前後での成果です。
注意!!!この例はあくまでも我が家でのやり方なので苦情等は受け付けません(^o^)/アハハハッ
我が家はハチュを飼育してるというよりも餌飼育がメインなのでした♪♪爆
ネタ切れです(^^ゞ そうなんだぁと思ったアナタ〜
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